車両部(エンジン関係)
フォードE350(V8)
3~4.5km
※ 走行距離が2~3万km迄(距離)は、2.5km/L程の車両もあり、また、高速でもう少し延びる車両もあります。
※ 時速100km以上で走行すると、燃費が落ちる車両も有ります。平均的には80km位での走行が燃費効率を向上させます。
フォードE350(V10)
3.5~5.5km ※ 高速で6km位まで延びる車両もあります。
ダッチRAM3500/2500
5~7km 高速道路7.5~10km
交換時期
5.000kmまたは6ヶ月 オイルフィルター:10.000kmまたは6ヶ月
使用量
フォードE350:7500cc V8
=5.01L
フォードE350:7500cc V8ディーゼル =9.31L
フォードE350:6800cc V10 =5.71L
ダッチRAM3500/2500 =4.61L
パーツ販売:オイルフィルター<Ford>
パーツ販売:オイルフィルター<Dodge>![]()
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ATFはエンジンからの回転力を油圧制御装置により変化させ、駆動輪に伝えるドランスミッション作用を自動的に行わせるものです。外見とは異なり油圧回路は非常に細かく、ちょっとしたゴミのつまりでもミッショントラブルにつながります。ATミッショントラブルの大半はオイル交換で防げます。
交換時期
30.000km~40.000km 新車時20.000km(ミッション内に切り粉が出やすいため)
使用量:15L
簡易交換作業:オイルレベルゲージチューブよりバキュームですい上がる。
洗浄交換作業:車両重量が多いためミッションの負担が多く、ギアの消耗した金属扮がたまるための清掃をします。ミッションオイルパンを外しバルブボディーの洗浄をする。フィルター・ガスケットの交換。
※当社では洗浄交換作業をお勧めします。
セルフメンテナンス:ATFオイル吹き出し(V8 E350)白煙を上げた場合の対処
暑い夏にV8エンジンのオートマチック・トランスミッション・フィールド(ATF)オイルが吹き出し、走行不能になった場合は、しばらくエンジンを停止し冷却後、ATFオイルを規定レベルまで補充します。ATFオイルの漏れ、変速等の異音・異常が無い様であれば、オイルシールに破損はないと思われますので走行可能です。帰宅後、必ず専門の工場での点検は行ってください。
エンジン内部に送る空気をきれいにする装置です。これによりエンジン内部に細かい異物が入るのを防止しエンジンの消耗をおさえます。
セルフメンテナンス
乾式タイプです。清掃は必ず内側からエアを吹いてください。汚れがひどい場合は交換してください。エアクリーナーがつまるとエンジン不調を起こしたり、坂道で排気ガスが黒煙を発生しエンジンが吹けなくなるといった症状がでます。
交換時期:20.000km
乾式エアクリーナー(純正)
湿式エアクリーナーK&N社製(オプション/交換不要)
パーツ販売:エアクリーナー<Ford>
パーツ販売:エアクリーナー<Dodge>![]()
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エンジン冷却にはなければならない物です。エンジン冷却水の氷点を下る不凍液で、防錆剤の役目もしています。
セルフメンテナンス
最低限度量くらいは点検してください。 注)エンジン暖気時はラジエターキャップを開けないでください。冷却水が吹き出てやけどする恐れがあります。
交換時期:40.000km位
LLCの状態の判断は比重を確認します。極端
に色が薄くなっていたり濁っていたりする場合は交換が必要です。寒冷地に行く場合、比重が薄いと凍る場合が有りますのでご注意ください。また、濃くしすぎた場合沸点が下がりヒートしやすくなります。交換はサービス店にご依頼ください。

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